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2004・京都の夏

2004・京都の桜

2003・京都の秋

2003・京都の夏

 

 

 

2003年7月17日夕方 神幸祭

八坂神社の境内で出発前の神輿。
担ぎ手全員で気を吐いています。
境内の能舞台の回りをぐるっと回って
場所は変わって、ここは祇園石段下。
四条通りから正面に見える八坂神社の西楼門の前。
三基の神輿を1,400人ぐらいで担いでいるらしい。
だんだんと夕暮れが近付いてきました。
さあ、それでは、氏子町内を巡って
四条御旅所に向かうぞ!

17日の山鉾巡行の終わった日の夕方
八坂神社で「神幸祭」という神事が行われます。
祇園祭でもっとも重要な神事だといいます。
三基の神輿が八坂神社から各氏子町を巡って
四条御旅所まで巡行します。
この神輿は24日に還幸祭として
再び八坂神社に帰って来ます。

さあ、行くぞ!
気勢を発しています。
南楼門から神社を出ます。
一基づつしか写ってませんが
三基ともすでに集まっているんですよ。
たくさんの手が頼もしいなあ。
しかし手前の茶髪じゃま。
たそがれに神輿、哀愁さえ感じます。
絵になりますねえ。
四条通りの人の河の中を神輿は進んで行きました。